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肩こり 

肩こり 血液循環 血行不良 血液ドロドロ

つらい肩こりの原因は血行不良?改善するにはどうする

慢性的な肩こりがあってつらい、という方はいませんか?年齢と共に増えてくる肩こり。現代では、若者でも肩こりに悩まされていることもしばしば。

そんなつらい肩こりはどういった原因でなってしまうのでしょうか。この記事では、肩こりの原因や改善策について詳しく解説します。

肩こりの原因は?

肩こりの原因はさまざま考えられます。その中でも大きな原因のひとつに「血行不良」があります。

なぜ血行不良で肩こりに?

ではなぜ血行不良が肩こりの原因になるのでしょうか。肩の周りの筋肉には多くの血管が通っています。これらの筋肉は、伸縮することで血液の循環を促進し、全身に酸素や栄養を供給する役割を果たしています。しかし、肩の筋肉に過度な負担がかかると、筋肉が硬くなり血管を圧迫し、血流が悪化します。その結果、乳酸などの疲労物質が蓄積され、神経を刺激して肩こりの特徴的な症状であるこわばりやだるさ、重さなどを引き起こすことがあります。肩こりが慢性化すると、痛みが悪化し、これがさらに筋肉の緊張を増し、血行を悪化させる悪循環に陥る可能性があります。

血行不良になってしまう原因は

血行不良になってしまう原因もさまざまで、1つは同じ姿勢でいること。同じ体勢を長時間保つことは、デスクワークやパソコン作業、スマホ操作などで首や肩への負担を増大させます。特に、パソコンやスマホを使用する際に首を前に出した姿勢を取ると、頭の重みによって筋肉が硬直し、肩こりを引き起こす可能性があります。スマホを使用する際は、目線と同じ高さに保つように注意しましょう。

他にも運動不足も肩こりの原因となります。運動を行わないと筋力が低下し、肩への負担が増加します。また、筋肉の緊張が続くと血液循環が悪化し、肩こりが起こりやすくなります。適度な運動を通じて筋力を向上させることが重要ですが、過度な運動は肩こりの原因となる可能性があるため、適度な運動量を心がけましょう。

意外に思われるかもしれませんが、眼精疲労も肩こりの原因になります。現代人は目を多用する傾向がありますので、パソコンやスマホなどを使用する際には、1時間に1回のペースで休憩し、目を休めることが重要です。

肩こりを改善するには

肩こりを改善する方法もさまざまです。いくつかご紹介いたします。

マッサージをする

マッサージは、首や肩、肩甲骨周辺の血行を促進し、筋肉の緊張をほぐすことで肩こりを和らげる効果があります。また、肩こりが痛みを伴う状態になった場合にも、マッサージは有効です。肩こりをケアするために整体やリラクゼーションサロンに通う人が多いですが、マッサージを受けても一時的に楽になるだけで、すぐに元の状態に戻ってしまうことがあります。しかし、頻繁に通うのは難しい場合もありますし、セルフマッサージも手間がかかり面倒に感じてしまうことも。そのようなときは家庭でも使えるマッサージ器具を用いることをオススメします。

患部を温めたり冷やしたりする
患部に熱を加えて血行をよくすることで、筋肉の緊張をほぐしてコリや痛みを軽減することができます。温めることによって、精神的なリラックス効果も期待できるでしょうし、ストレスの緩和にもつながります。コリのある部分を冷やす方法は、患部の血管を収縮させて炎症を抑え、痛みの伝達経路を遮断して、コリや痛みを和らげます。冷却を止めると、滞っていた血流が促進されて老廃物が排出されるため、組織の修復と回復を促すことができます。

炎症が起こって赤くなったり腫れたりしている場合は、患部を温めると症状を悪化させてしまう可能性があるため注意してください。したがって、急性の肩こりは患部を冷やし、慢性的な肩こりには温めることが効果的です。